VITAL FOOT PROJECT

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プロジェクトについて

このプロジェクトは東北地方太平洋沖地震の復興に向け、京都造形芸術大学ウルトラファクトリーに集まったアーティストやデザイナーが立ち上げたプロジェクトです。

プロジェクトリーダーの椿は、阪神淡路大震災を経験した実体験に基づき、水や灯油を始めとする生活物資を搬送する小型トレーラー付き自転車を製作して現地へ寄贈します。このプロトタイプ1台をベースに、広くマイクロドネーションを呼びかけ、カスタム自転車を一台ずつ被災地に届けてゆきます。

また放置自転車のリビルドやリデュースなど、持続可能型社会の生成に向けた取り組みを行います。単なる復旧ではなく、職人によって丁寧に作られた製品を末永く使うことで日本の新生を目指します。安い自転車を買ってすぐに捨ててしまう社会は、日本人の心を貧しくしてゆきました。クリーンエネルギー世界を目指す第一歩を、人力100%の自転車プロジェクトからスタートさせます。

メンバー:

椿昇、ヤノベケンジ、名和晃平、国府理(アーティスト)、原田ゆうま(ロゴマークデザイン)、表 恒匡(フォトグラファー)、末瀬嘉廣(サイクルデザイナー)、日下周一(自転車職人)、木村利行(WEBデザイナー)、後藤繁雄(編集者)

主催:

京都造形芸術大学

製作:

ウルトラファクトリー(プロトタイプトレーラー製作)、RE:PRODUCTS PROJECT、VIVALO (カスタムBIKE製作)、大田産業(量産トレーラー試作)

協力:

Art iT、森美術館、京都国立近代美術館、国立国際美術館、スパイラル、ワタリウム美術館、ロフトワーク、電通5CR(ポスターデザイン)など

これまでの経緯

3月11日:台北で後藤氏の講演中震災を知る
3月12日:後藤氏とVITALFOOTというプロジェクト名を構想
3月14日:TwitterでDESIGNEASTのメンバーに行動を呼びかける
3月15日:大船渡山浦医師の安否を確認
3月16日:物資搬送用の自転車製作を思い立つ
3月18日:Kon’sサイクルでサンプル自転車を購入。同時にスイス軍自転車部隊を参考
      にイメージスケッチを開始する
3月19日:Twitterを見た教え子からコンフォート末瀬氏を紹介される
3月20日:板宿のコンフォートを訪ねる
3月21日:ロゴマーク決定(原田ゆうま氏)
3月22日:末瀬氏図面制作
3月22日:ウルトラファクトリーでVITALFOOT PROJECTキックオフ
3月24日:京都造形大で復興会議>VITAL支援を得る
3月26日:六本木でArtForLife のキックオフ
3月29日:本体溶接完了
4月05日:キャリア接合完了
4月06日:塗装完了
4月12日:トレーラー完成
4月21日:VITALFOOT始動
4月21日:広報ポスター撮影
4月22日:福島県立美術館に発送
4月24日:福島県立美術館でヤノベ氏と合流>レンタカーで大船渡へ
4月24日:ドキュメント収録の窪田氏と一関で合流:同夜一関泊
4月25日:大船渡で山浦医師に初号機を届ける

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